姓名判断はどの本を信じるべき?

自分の名前の運勢を見てみたい、名付けるのに参考にしたいという時に活躍するのが姓名判断です。
姓名判断に関する本も多くあるので、色んな本を見て決めるという方も多いと思いますが、本によって書かれていることが全く違ったりすることもあります。
これは姓名判断の流派が違うためだと思われます。

一言に姓名判断といっても、現在は大きく分けて3つの流派に分かれます。
まずは戦前の「旧漢字」で画数を数える流派、もう一つが戦後に使われている「新漢字」で画数を数える流派、そして最近では旧漢字と新漢字の両方で鑑定を行う流派もあります。
さらに細かく分けると姓名判断の流派はもっと多くありますので、その本がどの流派で書かれているのかによって意味が変わってくるのです。

では結局どういう姓名判断の本が良いのかと言うと、これは実績の多い鑑定士の書いた本がおすすめです。
特に姓名判断はより統計学の側面が強いため、今まで色んな人の名前を視てきた先生は知識も豊富です。実績が豊富で「この先生がいいかも」と直感的に思った本を選んでみてください。